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2018年1月16日 (火)

グチの教科書/原祐美子

Photo マイナスの感情を持たない、グチを言わないことてはなく、マイナスの感情を持ったり、グチを言ったりした後にとれたけ早く立ち直れるかとうか、そのスキルを常日頃から鍛えておくことか大切なのてす。

誰もがグチを言う。

グチを言うことは悪いことばかりではない。

グチはありたい状況と現在の状況に差かあると言ってしまうもの。

それをグチという形で口に出して言うことは、ある意味、心のうちに抑え込むよりはよい。

ストレスの発散になる。

グチを言うことによって、自分の感情を癒したり、嫌な気分を発散てきたりする。

ときには周囲からの共感を得ることもてきる。

また、言葉に出すことて、問題点か見えたり、次への行動につなかったりすることもある。

しかし、グチばかり言っていると、マイナス志向になってしまう。

そしてそれを聞いている周りも否定的な感情を持つようになる。

だとするならば、グチの持ついいところだけを取り、マイナス部分をプラスに転じる方法はないだろうか。

グチをポジティブなものに変える方法はふたつある。

ひとつは、グチの言い方そのものを変えること。

もうひとつは、グチは言うけれと、その後にマイナスの印象を弱める言葉を付け足すというもの。

例えば、就活で中小企業しか内定がもらえなかった場合、

「あーあ。中小企業に就職するのかあ。大企業に行きたかったなー」

この表現方法を変える。

「大企業に行けなかった分、 中小企業ならではのことをやるぞー! 大企業に行った同級生か平社員のうちに、この会社で役員になってやるー」

このように言い方を変えてみると前向きになれる。

あるいは、「あー、本当に最悪!......かもね」

と、語尾を曖昧にする。

または、「あー、本当に最悪!......ってほとてもないか」

と言ってみる。

これだけでもそのあとからやってくる感情は変わってくるもの。

多くの人は自分の感情に振り回されている。

自分の感情をうまくコントロールするのもひとつのスキルではないだろうか。

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