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2018年3月16日 (金)

ゆるく考えよう/ちきりん

Photo 今までの決まりごとに捕らわれず、自分の「好き」「楽しい」「ラク」を優先する──それはつまり「自分基準」で生きるということです。

今、新聞紙上では毎日のように「働き方改革」の文字が躍っている。

確かに、日本人の働き方が曲がり角に来ているのは確かなようだ。

日本の競争力の低下、少子高齢化による労働者人口の減少、AIやロボットの進化による影響等々、課題山積の日本人の働き方である。

では、「好き」を仕事にすればよいのか?

恐らくそのような働き方のできる人は一部であろう。

では、高度成長期のように企業の奴隷のような働き方が良いのか?

それも違うような気がする。

要は、「自分基準」を持ち、働き方や生き方を選んでいく時代になったということではないだろうか。

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