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2018年4月21日 (土)

偶然のチカラ/植島啓司

Photo われわれは人生の座標軸を、
 ①幸運
 ②普通(つつがなく)
 ③不運
 という三極で考えるべきなのではないか。
 すると、その比率は5%、90%、5%くらいになるはずだ。

世の中には自分のことを「運が良い」という人と、「運が悪い」という人とがいる。

でも、数値化してみると、個人差はほとんどないのではないだろうか。

ということは、受け止め方の問題だということ。

同じような確率で幸運や不運が訪れているにも関わらず、ある人は「運が良い」と言い、ある人は「運が悪い」という。

いいことも悪いことも身のまわりには同じくらい起こっている。

ただし、いいことは見えにくい。

そして、悪いことはどうしてもつながりやすいので、つい余計なことまで考えてしまう。

だったら、自分のことを「運が良い人」と思った方が良い。

その方が生きることに前向きになれるし、生きることが楽しくなるだろう。

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