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2018年4月10日 (火)

「箇条書き手帳」でうまくいく/Marie

Photo バレットジャーナルにタスクやスケジュール、その他もろもろを書き出していくと、ごちゃごちゃだった私の頭の中が本当にすっきりするのを感じます。

バレットジャーナル

聞きなれない言葉だが、これはアメリカ発祥で、日本では2014年ごろから徐々に知られるようになってきた手帳術。

「バレット」というのは、箇条書きの先頭につける点「・」のこと。

箇条書きと記号を活用して、タスクやスケジュール、メモなどを効率的に管理できる手帳ということで、「バレットジャーナル」と名づけられた。

毎日やることリストを書き、きちんとできたらチェックボックスを塗りつぶす。

思いついたことは、その続きにどんどん書き足していく。

ルールは、ただそれだけ。

重要なタスクは勿論、思いついた事、やりたい事、願い事、心に残った事、感想等等、思いついた順に箇条書きで列挙する。

時系列で書きなぐるだけだから頭の中を本気で空っぽに出来、忘れることを防げる。

シンプル・イズ・ベストを地でいっているような手帳術である。

シンプルだからこそ効果的ということではないだろうか。

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