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2018年4月17日 (火)

死ぬほど読書/丹羽宇一郎

Photo 読書は著者との対話ですから、それを習慣化している人は、じつにさまざまな人と日々出会っていることになります。それが何十年と続けば、膨大な人数になる。そのなかには深いやりとりも無数にあるでしょう。

人生は出合で決まる、という言葉がある。

読書は著者との対話である。

1冊本を読めば、1人の著者と出会い対話したことになる。

同じ著者の本を何冊も読めば、より深く著者と対話したことになる。

それらは必ず自分の血となり肉となる。

1日に1冊読むことを習慣にしていれば、1年で365冊になる。

この中には多くの出会いがある。

本をまったく読まない人と比べれば、知っていることにものすごく差が出る。

人間としての幅や人生の豊かさという点においても、かなり違ってくる。

結局はこの積み重ねではないだろうか。

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