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2018年6月22日 (金)

仕事したく「ない」人のための働か「ない」働き方/河本真

Photo_2 僕たちの脳はスーパーコンピュータであり、投げかける質問を自動的に考えて導き出してくれる機能を持っている。

著者は1日3時間、週21時間しか働かないような工夫をしているという。

もちろん、経営者とサラリーマンとでは違うのだが、参考になる部分はある。

特に、自身に対して、正しい問いをするというのは重要だ。

私たちの脳は、問いやテーマを与えておくだけで、自動的に働いてくれる。

つまり、脳を活性化しようと思ったら、正しい問いを持ち続ける、ということである。

正しい問いを持ち続けているということは、心のフックを持つということ。

この心のフックを持っていると、何気ない日常を送っていても、引っかかるものが出てくる。

それを掘り下げると、新しい気づきや発見が生まれる。

僕たちの行動は、「意識的」な行動とが3%、「無意識」な行動が97%とも言われている。

つまり、無意識な行動のレベルをいかに上げるか、これが重要ということ。

そのためには、絶えず問いを持ち続けることが大事ということではないだろうか。

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