« 完全残業ゼロの働き方改革/米村歩、上原梓 | トップページ | 挑む力/田島篤、片瀬京子 »

2018年7月18日 (水)

いい人で、ついつい「損をしちゃう」アナタへ/ゆうきゆう

Photo_3「つきあい始めのときは類似性」が、そして「つきあいが進んでくると相補性」が大切になってくる。

つまり初対面の場合は、なるべく相手と意見を合わせておいたほうが親しくなりやすい、ということ。

相手の好意も高まる。

最初の出会いでは、つい色々とアピールしてしまいたくなる。

しかし、それは逆効果。

「相手がどんな人かわからない……」そんな不安を抱えているからこそ、自分と同じ面を見つけたほうがより強く安心し、それが親近感につながっていく。

ビジネスでも営業先などで初対面の相手に、張り切って「私は○○もできます! ○○だってやったことがあります!」なんてアピールしすぎるのは、かえって相手の親近感を下げてしまうだけ。

相手と初対面のときは、可能な限り「同じ」ことをアピールしたほうが有効。

しかし、付き合いが進むと、今度は違いを出していくことが重要。

それによって「あんなこと言ってたけど本当はすごいじゃない」と相手はその落差からさらに感動してくれる。

それがよい関係に繋がっていく。

この辺りのことは基本的なこととして押さえておく必要があるのではないだろうか。

« 完全残業ゼロの働き方改革/米村歩、上原梓 | トップページ | 挑む力/田島篤、片瀬京子 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: いい人で、ついつい「損をしちゃう」アナタへ/ゆうきゆう:

« 完全残業ゼロの働き方改革/米村歩、上原梓 | トップページ | 挑む力/田島篤、片瀬京子 »