« 日本に今一番必要な男 黒田官兵衛/原口泉 | トップページ | 町工場の娘/諏訪貴子 »

2018年9月29日 (土)

外資系コンサルが教える入社1年目からの仕事のルール/作佐部孝哉

1 まずは、やってみる、それも真面目に一生懸命にやってみる。そこで、やりがいを感じなかったのであれば、次回やるときに仕事のやり方を変えてみる。 この繰り返しの中でやりがいも、にじみ出てくるのです。

仕事のやりがいは大事だ。

しかし、「やりがいが持てない仕事はやりたくない」といってしまうと、それはそれで問題だ。

そもそもの話、最初から面白い仕事、やりがいの持てる仕事などそれほど多くはない。

しかも新人に最初からそんな仕事が回ってくるのは稀だ。

では、そんな場合、どうすればよいのか。

多くの場合、仕事はやり方を変えるだけでやりがいは出てくる。

やらされた仕事はやりがいがもてないが、自分で工夫し自分でやり方を考えた仕事にはやりがいが持てるし、面白さも感じる。

要は、仕事への向き合い方が重要だということ。

入社1年目から、「自分のやりたい仕事はこれではない」といきなり理想を追求しても意味はない。

それより、目の前の仕事に対していかに高いアウトプットを出すか、そのためにはどのような仕事の仕方をするのか、この1点に集中することだ。

そうすれば同じ仕事をしていても目の前の景色が変わってくるのではないだろうか。

« 日本に今一番必要な男 黒田官兵衛/原口泉 | トップページ | 町工場の娘/諏訪貴子 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

トラックバック

« 日本に今一番必要な男 黒田官兵衛/原口泉 | トップページ | 町工場の娘/諏訪貴子 »