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2019年1月16日 (水)

困った隣人 韓国の急所/井沢元彦、呉善花

Photo そもそも韓国では噓をついてばれても、まず責任を追及されることがないんです。これが噓の蔓延にさらに拍車をかけています。以前に本でも紹介しましたが、韓国の新聞社説でもこう言っています。
 「韓国の政界では、日本のように噓をついた政治家が閉め出されるケースが存在しない」(『朝鮮日報』2006年4月3・ネット日本語版)

最近のレーダー照射問題を見ると「何で韓国はこんなわかりきった嘘をつき続けるのだろう」と思ってしまうのだが、本書を読んで合点がいった。

韓国は嘘をつき続けることを良しとする社会なのだろう。

嘘をついてばれても、責任と追及されることがない社会とはどのようなものだろう。

そうなってしまうと、嘘をつき続けた方が勝ち、ということになってしまう。

何が正しいのか、ということが問題ではなく、どちらが嘘をつき続けられるかが勝負の分かれ目ということになってしまう。

文化の違いと言ってしまえばそれまでなのだが、結局今回のレーダー照射問題も、韓国が自国の非を認めることはないのだろう。

本書のタイトルの通り「困った隣人」と言ってよいのではないだろうか。

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