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2019年1月15日 (火)

韓国は、いつから卑しい国になったのか/豊田有恒

Photo 現在の韓国人は、日本統治時代を知っている人々が、物故したり現役を退いたりしたため、実際の日本人および日本統治の実情を、まったく知らない。あるいは、反日教育によって知らされていない。ここに問題の根がある。いわば観念のなかの仮想の日本に対して、敵意を剝き出しにしている状態なのだ。

今、日韓では様々な問題が横たわっている。

慰安婦問題、いわゆる徴用工問題、そしてレーダー照射問題である。

日韓関係は過去最悪といってもよい。

では昔から韓国は反日だったのかといえば、そうでもない。

私自身、70年代から80年代にかけて3度、訪韓したことがある。

まだ、夜は戒厳令がしかれていたことを記憶している。

私はある家庭にホームステイしたのだが、温かく迎えて下さった。

その当時も反日感情があるにはあったが、今ほど先鋭化したものではなかった。

その当時は、日本統治時代を肌感覚で知っている人たちが多くいた。

ところが、こうした世代の方々が、現役を退いたり、亡くなられたりするうちに、韓国は変貌していった。

今の人たち、特に若者は反日教育で育った人たちだ。

一種の洗脳といってよい。

彼らの見ている日本は観念の中での日本である。

それだけにたちが悪い

悪い意味で、教育の成果が表れているのではないだろうか。

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