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2020年6月14日 (日)

1歩を踏み出す50のコトバ/吉岡秀人

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 感性でいいと感じたことは、理性の声をあまり挟まずに、すぐにアクセルを踏んで行動に移すことだ。

人生で成功するためにはとにかく行動することだ。

行動しなければ結果は出ない。

たとえ行動して失敗しても、それは成功への一里塚。

失敗の反対語は何もしないこと。

どんなふうに生きても人は後悔する。

だけど、後悔の総量は減らすことができる。

人が後悔することとはどんなことか。

それは、失敗したことではなく、チャレンジしなかったこと、やり残したことだ。

それこそが、人生を後悔する大きな原因。

選んだ道が正しいかはわからない。

やり続けること、選び続けることで精度が上がる

いいと思ったことは、まずやってみる。

それをどんどん繰り返す。

それが人生の後悔を最も少なくする方法だ。

良いと思ったことは、理性の声をあまり挟まずに、すぐに行動することだ。

とにかく自分の感性にピタッとくるものをやってみる。

それで確かめる以外にはない。

頭で考えているだけでは先に進めない。

実際に自分でやってみるしかない。

何事も一度口に入れてみないと、おいしいかどうかもわからないのだ。

感性の声は最初の一瞬しかない。

それを逃すと理性が頭を支配する。

理性を使うのは行動した後。

行動した後、どうして失敗したのか、成功したのか、それを明確にするために理性を使う。

一歩踏み出すためには感性を磨くことだ。

成功したければ、理性と感性の使い方を知るべきだろう。

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