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2021年1月21日 (木)

起こることは全部マル!/ひすいこたろう、はせくらみゆき

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 「起こることは全部マル!」という認識のパラダイムシフトが、実は人生を丸ごと大きく変える革命の扉になります。

すべての出来事は、私たちを高めるために起きている。

私たち次第で、すべての出来事は、私たちの愛を深めるきっかけにできる。

「起こることは全部マル」と現実を受け入れた瞬間に私たちの前に立ちふさがっていた「壁」を新しい時空の「扉」に変えられるのだ。

ホップ、ステップ、ジャンプの3ステップで時間軸にそって話を進めると、

①ホップ「過去」──過去(悩み)を受け入れる。

②ステップ「現在」──いま、ここを味わう。

③ジャンプ「未来」──未来にときめく。

22世紀的には、時間の観念がこう変わる。

「過去」+「未来」=「現在」

現在の中に過去も未来もある。

逆をいえば、いま、ここ、現在を変えることで未来は変わり、わだかまりなどの過去への認識も変えることができる。

どんな過去であれ、過去はこれでよかったんだと受け入れることで、過去を味方にできる。

未来に関しては、ときめく未来にフォーカスすることで、未来を味方にできる。

すると、過去から、未来から、いま、ここである「現在」に向けて「風」が流れてくる。

鳥は努力で空を飛んでるわけじゃない。

ヒナは努力してタマゴからかえるわけじゃない。

自然を見ればわかる。

自然界はがんばってるわけではない。

ただ、宇宙に流れるリズム(風)にのっているだけ。

がんばるのではなく、過去におこったことはすべて受け入れ、現在を味わうことによって、未来に向けての風にのることができるということであろう。

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